尾瀬ハイキング

 平成25年6月2日(日)、黒羽4地区公民館主催による尾瀬ヶ原へのハイキングが行
われた。例年どうり黒羽山の会がサポートする。会からの参加者は11名である。3名
がバス、残り8名が植竹・海津車に分乗して向かった。
 天候は晴れ。さわやかな風が吹き、鳩待峠は少し肌寒いくらいであった。合流後和知
CLを先頭に、予定どうり出発。最初は下りが多かった。足取りも軽く山の鼻への途中
では、沢山の花が私達を迎えてくれた。エンレイソウ、ショウジョウバカマ、オオカメ
ノキ、そして目的のミズバショウ。ミズバショウに最初に出会ったのは、木道の隙間か
らだった。「ようこそ尾瀬へ」と挨拶された気分でした。
 やがて、群生地に出て沢山の可憐な白いミズバショウが尾瀬ヶ原一面に咲き誇ってい
た。素晴らしい景観であった。

 木道の 狭き間に 水芭蕉        宣代

 山の鼻で昼食。出発してしばらく歩くと尾瀬ヶ原が一面遠くまで広がり池塘が点在し
ていた。総勢55名はグループ別にトップ交替制をとり、初夏の尾瀬を満喫した。竜宮
小屋の手前で引き返し、全員無事に鳩待峠に戻った。
 帰りは登りで少々バテ気味の方がいたが、沢山の花に励まされた。リュウキンカ、ミ
ネザクラ、キクザキイチゲ、トウゴクミツバツツジ、シャクナゲ、サンカヨウ、ミヤマ
カタバミ、イワナシ、コバイケイソウなどである。
 帰り道、おかき工房でおいしいコーヒーやお茶をご馳走になり、清算と買い物を済ま
せ、帰途についた。皆様お疲れ様でした。
                              (鈴木 記)

 水芭蕉 清き流れに より清楚    宣代

○と き  平成25年6月2日(日)
○ところ  尾瀬ヶ原1,590m
○あ し  植竹・海津車
○おあし  1,500+1,800(シャトルバス代)円
○てんき  曇り時々晴れ
○参加者  和知(CL)、海津(SL)、鈴木(報告)、古矢(会計)、
      鐘ヶ江(撮影)、大金(記録)、佐藤(1L)、金丸(2L)、
      植竹(3L)、大野(4L)、深澤(誘導)、頼高(誘導)
○コースタイム

      野崎=日光=片品村=戸倉P(シャトルバス)= 鳩待峠 −山の鼻−
      05:00                 07:25〜07:50             08:18〜09:04    10:23
      牛首−山の鼻−鳩待峠(シャトルバス)=戸倉P=日光おかき工房=野崎
      11:55〜12:00     12:35〜50 14:25〜35         14:55   17:05〜15         18:00

戻る