第2回登山教室&御亭山清掃VT
          〜平成25年6月22日(土)〜

御亭山縦走編                

  
            御亭山                         CLあいさつ
 梅雨の真っ只中三年ぶりの登山教室が開催された。前日の天気予報どうり雨も降ら
ず、かんかん照りでもない良い日に恵まれた。
 7時30分大雄寺に集合し朝の挨拶。和知さんの号令で準備体操を行い、御亭山縦走
班と登山道整備班に分かれる。今回の教室生は5人である。装備確認の後CL大野、S
L佐藤の7人で7時45分出発する。
 
     ストックの使い方 あれ?回らない!            いよいよ出発です
 御亭山登山口でストック使用時の注意を説明し8時山頂に向けて登山開始。登山道は
最初から階段で約三百段(愛宕山参道)で山百合や花筏を愛でながら無事に通過。愛宕
神社に参拝。蚊の大群に襲われる。全員で虫除けスプレーをシューする。
  
      愛宕神社 蚊の大群に襲われる                   ハナイカダ
 飯綱山への途中、下見で見つけた銀欄を踏まれないようにと立てた印を通行止めと勘
違いし別の道に入りそうになる。SLの諫言を受け軌道修正。危ない!危ない!里山は
踏み跡が多い。岡沢ボッチで水分補給。ここまで約1時間経過。ここの下りは多少急勾
配で下りの歩行を説明する。岡沢ノ頭を通過し八塩沢ノ頭に到る。出発から2時間経
過。
 
        ギンラン                         コアジサイ
 広い場所にて小時飯をとる。山と仲間に慣れ たせいか話が盛り上がる。女性は今日
会っ  た人でもすぐ話の輪に入る事が出来る。一旦道路に出てすぐ登山道に戻る。前
日の下 刈りのせいか濡れることも無く通過。最後の難所急下降、急登をすべることも
無く過ぎて希望ヶ峰に到着。                          
                            (大野 記)

○縦走組参加者(7名)
    ・会員 大野(CL・報告)、佐藤(SL・撮影)
    ・教室 溝田、荒井、加藤、大島、田村
○コースタイム
     大雄寺−御亭山登山口−飯綱山−岡沢ボッチ−岡沢の頭−八塩沢の頭−
     07:45    08:00          08:10〜25 08:35〜45    09:25     09:45〜10:00
     希望ヶ峰−御亭山山頂
     10:15〜10:35  10:45

御亭山清掃編
 
                 VT組 集合。 こちらも気合いが入ってます
 平成25年6月22日(土)、第2回登山教室と御亭山清掃ボランティアを合わせて
実施した。
 午前7時30分、登山教室組が大雄寺駐車場に集合。大野CLの挨拶後、コース確認
と準備体操を行い出発。VT組の和知顧問、高木、伊藤、高縁も立会い見送る。
 8時、御亭山山頂駐車場に、VT組が集合。打合せ後、清掃開始。こちらは、手馴れ
た者が多く、草刈機も7台で予定箇所まで、順調に作業が捗った。
 
         作業前                            作業後
 大ベテランの和知さん、年齢を感じさせない作業振り。屋代さん金丸さん等は女性と
は思えない程の馬力。こうした機会にしか、機械に触れることの無い高木さんや高縁さ
んもがんばっていました。熊手で奮闘するのは、鈴木さん大金さん。チョット遅れて参
加の石戸さんも張り切る。あっという間に頂上に到達。藤田先生からは、三角点の北側
もとオーダーがありましたが、そちら側はやぶが深く結構手間取りました。
 
 
 
 10時40分、予定より早く登山教室組到着。合流後、三角点前にて記念撮影。教室
組の顔を見るとまだ物足りなさそう。頼もしい限りです。
 山頂にて、和知顧問より、黒羽山の会と、御亭山との関わりについて、お話をいただ
きました。

              本日の参加者全員集合
 11時、少し早くはありましたが、御亭山管理事務所にて昼食。御亭山同盟会の皆さ
ん方から、温かい味噌汁と冷たいお茶やアイスコーヒー、きゅうりの漬物等頂きまし
た。ご馳走さまでした。食事をしながら、会員と教室に参加の皆さんとの交流が始まり
ます。自己紹介をしていると以外にも知り合いだったりして、和やかなムードになって
きました。
 
       高縁さんの野鳥教室                   池のほとりの由来書
 今日は、高縁さんに野鳥の講演をお願いしてあります。巧みな話術で場を盛り上げて
くれます。野鳥の会員しか持っていない本とさえずりを再現する機械を使ってくれま
す。今までになかった内容です。黒羽山の会もだんだん内容に厚みがでてきました。登
山の最中に聞こえる小鳥たちの声を思い出し、次の山に思いを馳せます。機械の声に刺
激されたのか外からも、シジュウカラのさえずりが・・・。今度は新しい電池でお願い
します。カッコーに始まり、ジュウイチ、キビタキ、シジュウカラ、おおるり、コマド
リ、ホトトギス、ツツドリ、ホシガラス、雷鳥等々。以前耳にしたことのある声を聞く
と「ああ、あれか〜。」と感心したり納得したり。
 休憩のあとは、綾織の池に向かいます。私も始めてです。外来のミズバショウがあり
ました・・・・・。
 
       昔の登山道は・・・・               ザイルワークの練習です
 12時15分、再度山頂に移動し、ザイルワークの実習です。全員、和知顧問の話に
耳を傾けます。名調子のやり方に皆、目を白黒。「熊さんが、穴に入って、木をくぐ
り、こちら側に顔を出す。」あれ、少し違うようです。何度聞いても忘れます。ごめん
なさい。
 カラビナ、8管を使った下降訓練やら、8 の字縛り。ザイルの収納など、参考にな
ることばかりです。
 雲行きも怪しくなってきたので、13時15分解散となりました。ご苦労様でした。
                              (伊藤 記)
○清掃VT参加者
  伊藤(CL・報告)、和知(SL)、金丸、高縁、高木、屋代、大金、鈴木、石戸
    以上9名。

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